レモンとビタミンC

5cfrw70j.png健康によいドリンクなどの宣伝で、ビタミンCの含有量を表す際に、レモンの個数が目安としてよく使われています。そのため、私たちはレモンがビタミンCが多く、そのためビタミンCは酸っぱいものに多く含まれるというイメージを持っていますが、果たしてそれは正しいのでしょうか?レモンの果汁に含まれるビタミンCの量は、100gあたり50mgです。皮や果実なども含めた場合、100gあたり100mg。これよりビタミンCが多く含まれる食品を探してみると、実は結構あります。赤ピーマンやアセロラジュースは何となく想像が付くものですが、焼きのりのように意外な食品もビタミンCが多いのです。果汁との比較であれば、明太子や獅子唐などさらに意外な食品がリストに入ってきます。にも関わらず、レモンがビタミンCの目安として使われています。理由としては、果汁とドリンクだと比較するのにイメージしやすいということが想像できます。しかし案外、最初にレモンを使ったため、それが慣習として根付いたということなのかもしれません。

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このページは、jp-wpが2013年7月 6日 01:22に書いたブログ記事です。

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